納沙布岬に立つ、「北方館・望郷の家」は2つの建物が2階でくっついた構造をしています。向かって右側が、独立行政法人北方領土問題対策協会の「北方館」で、左側が、千島歯舞諸島居住者連盟がたて、現在は根室市が所有する「望郷の家」です。
納沙布岬は、一応、観光地なので、人もそれなりにいて、「北方館」の1階ロビーには、人だかりがありました。でも、良く見ると、皆さん、トイレを利用していただけ。2階の展示室に入ると、人は誰もいませんでした。写真は、2階の展示室。2階は、北方館と望郷の家がくっついた構造になっているので、写真にはどちらも写っています。