北方領土問題啓発施設-北方館・望郷の家2008年10月12日

北方館・望郷の家
 
納沙布岬に立つ、「北方館・望郷の家」は2つの建物が2階でくっついた構造をしています。向かって右側が、独立行政法人北方領土問題対策協会の「北方館」で、左側が、千島歯舞諸島居住者連盟がたて、現在は根室市が所有する「望郷の家」です。

納沙布岬は、一応、観光地なので、人もそれなりにいて、「北方館」の1階ロビーには、人だかりがありました。でも、良く見ると、皆さん、トイレを利用していただけ。2階の展示室に入ると、人は誰もいませんでした。写真は、2階の展示室。2階は、北方館と望郷の家がくっついた構造になっているので、写真にはどちらも写っています。

北方領土問題啓発施設-北方領土館2008年10月12日


標津町には北方領土館があります。この施設は北方同盟がつくって、標津町が委託管理しています。
金曜日の昼間に訪ねたとき、電気もついていませんでしたが、見学を申し出ると、点灯してくれました。

1Fは動物や鳥の剥製の展示で、2Fは北方領土問題の解説や、四島交流の写真、雑誌の展示などです。ここからは国後島が良く見えますが、展望スペースには双眼鏡が備え付けてあります。

* * * * * *

<< 2008/10 >>
01 02 03 04
05 06 07 08 09 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

RSS