本―幕末会津藩松平容保の慟哭2019年05月13日

  
鈴木荘一/著『幕末会津藩松平容保の慟哭 北方領土を守った男たちの最期』 勉誠出版 (2018/10)
   
幕末から明治にかけて、京都守護をになった会津藩は歴史に翻弄される。本書は、この時の歴史がメイン。
それより前、文化5年に会津藩は樺太・宗谷を警備したので、この点にも少し触れられている。
なお、著者は吉田松陰に対して否定的。

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