本―国境の北と日本人2019年08月05日

 
藤巻光浩/著『国境の北と日本人』緑風出版(2019.1)
 
本書は、著者が旅をして考えたことを書いたもの。旅先は、サハリン、旭川、東北(六ケ所村)。
サハリンは残留朝鮮人の話がメイン。旭川は自衛隊PR館と旭川博物館のアイヌ展示がメイン。
 
旅行記の雰囲気なので、いまひとつテーマがはっきりしない。あるいは、テーマははっきりしているのだけれど、記述との関係がはっきりしないところがある。

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