本の紹介-ケーキの切れない非行少年たち2020年12月18日

 
宮口幸治/著『ケーキの切れない非行少年たち』新潮社 (2019/7)
 
 かなり話題になった本。非行少年や低能少年を全く知らない私には、この本の内容の良し悪しを判断することはできない。ただし、読みやすく、理解しやすく書かれていることは確かだ。
 著者は医療少年院に勤務した精神科医。本書は、非行少年の多くに知能の問題があることを指摘している。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

* * * * * *

<< 2020/12 >>
01 02 03 04 05
06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

RSS