謹賀新年2026年01月01日

 
明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願い申し上げます

ウクライナ・ロシア戦争はロシアの勝利で終了しそうです。その前に、トランプの仲介が成立するのか、微妙です。

本-ロシア・ウクライナ戦争と歴史学2026年01月02日

 
歴史学研究会/編『ロシア・ウクライナ戦争と歴史学』大月書店 (2024/5)
 
以下、十名の著者による執筆。
 青島陽子、池田よし郎 石野裕子 板橋拓巳 小山哲 佐々木真 篠原琢 中沢達哉 松里公孝 宮崎悠
このうち、佐々木真が序章を執筆し、他の9人がそれぞれ一章執筆している。
 
ロシア・ウクライナに関係する歴史の説明なのだけれど、シンポジウムの論文発表を合わせたような内容で、各章の統一性はなく、各論文とも個別的で詳細なため、関連する歴史に詳しい人以外は、歴史の繋がりを理解することが難しい内容だ。

本の紹介ー植物園へようこそ2026年01月03日

 
国立科学博物館筑波実験植物園/著『植物園へようこそ』岩波科学ライブラリー (2024/5)
 
筑波植物園による植物園案内。
植物園には、美しい花を見せるエンタメ的なものと、学術的なものがあるが、筑波植物園は学術的な植物園。本書では、筑波植物園で何をしているのか、概要が明らかにされている。筑波植物園の観覧以外にも、小石川植物園のような学術的植物園を見るうえで、参考になるだろう。
ただし100ページ余りと薄い本なので、詳しい内容は無い。

アメリカ、ベネズエラ侵略2026年01月04日

米国によるベネズエラ侵略は世界に向けた明確なメッセージだ。
米国の犬にならない国は、核武装を含む、最大限の軍事力を構築しなければならない。
 
リビア、イラク、ベネズエラは米国に破壊された。
北朝鮮だけが安泰なのは、核武装を含む軍備の成果だ。

と、このような見解も多いけれど、リビア、イラク、ベネズエラは産油国のため、石油泥棒に魅力があるけれど、北朝鮮には、そういうのがないので、そのため安泰なのかもしれない。

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