本-ロシア・ウクライナ戦争と歴史学 ― 2026年01月02日
歴史学研究会/編『ロシア・ウクライナ戦争と歴史学』大月書店 (2024/5)
以下、十名の著者による執筆。
青島陽子、池田よし郎 石野裕子 板橋拓巳 小山哲 佐々木真 篠原琢 中沢達哉 松里公孝 宮崎悠
このうち、佐々木真が序章を執筆し、他の9人がそれぞれ一章執筆している。
ロシア・ウクライナに関係する歴史の説明なのだけれど、シンポジウムの論文発表を合わせたような内容で、各章の統一性はなく、各論文とも個別的で詳細なため、関連する歴史に詳しい人以外は、歴史の繋がりを理解することが難しい内容だ。
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