とよた真由子 候補2017年10月20日

和光駅前で豊田真由子さんと握手しました。小柄な人だけど、手は厚かった。
「負けないでね」と声をかけたら、「はい」と答えました。

12日に期日前投票を済ませているので、私にとっては選挙は終わっているのですが。

今回の選挙では、立憲民主党が最大の話題です。そういうことで、小選挙区は立憲民主党の候補に投票したかったのだけど、出ていませんでした。

国民審査は全員×印にしました。

透析患者は・・・殺せ(維新の候補者)2017年10月18日

今度の日曜日は、総選挙の投票日。
   
千葉1区から立候補している『長谷川豊』って、元フジテレビアナウンサーだった、あの長谷川豊です。維新はどうして、この人を候補者にしたのだろう。同じ主義主張なのですよね、きっと。
   
長谷川豊と言えば、Twitterに『自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ』と投稿して炎上した人です。
http://lite-ra.com/2017/02/post-2898.html    
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/401750
この時は、フジのアナウンサーらしい主張だなーとあきれたものです。
   
千葉1区は、かつて、眉毛が濃い自民党の臼井日出男の選挙区だったところ。最近は、田嶋要が当選していた。

NHK受信料2017年10月17日

NHKの集金員のおバカさんは『パソコンがあればNHK受信料を払わないといけないんですよ』って、言う人いますよね。
     
先日、mouseのパソコンを買いました。それまではeMachineのを使っていた。これまで使ったことのあるパソコンは、チューナーが内臓されていたことないんです。パソコンでテレビを見る必要ないよ。
  
ということで、パソコンがあってもNHK受信料を支払う必要はありません。「テレビがある」場合は、NHK受信料契約をします。「テレビ(チューナー)内蔵パソコンがある」場合は、NHKは受信料契約が必要との解釈をしているようです。

mouseのノートPC買いました2017年10月16日

13.3インチのモバイルノート買いました。
CPU:Corei5 5200U  メモリー:8GB   SSD:240GB
    
Windows10の起動時間は11秒ぐらいと快適です。
SSDが240GBでHDD無しなので、ストレージが少し不足しているようにも感じますが、外付けHDDで何とかしようと思っています。OSや主要ソフトはHDDの時代ではないですよね。
   
mouseを買ったのは斎藤飛鳥が可愛かったからというわけではないけれど、あのCM、印象に残りますね。

総選挙2017年10月10日

   
総選挙、始まりました。国民審査が始まってから期日前投票に行く予定です。
        
追伸:
 と、書いたのだけど、今回の総選挙から国民審査の期日前投票も総選挙の期日前投票と同日実施されるように変わったのでした。

醍醐寺と真如苑2017年09月23日

先日、京都旅行で醍醐寺を見学した。ここは、新興宗教の真如苑と関係が深い。
       
 真如苑は、前科一犯の伊藤真乗を教祖とあがめる新興宗教。もとは「まこと教団」と称していたが、教祖が暴行傷害で逮捕されると、イメージダウンの影響を抑えるために「真如苑」と改称した。教祖は執行猶予付きの有罪が確定している。教祖が戦時中に醍醐寺で修業した関係で、真如苑は醍醐寺との関係が深い。
 醍醐寺は真言宗の弱小一派の本山。大伽藍の割には駐車場が狭く、観光客が少ないことをうかがわせる。醍醐寺を訪ねた時も、観光客は少なかった。観光収入は大したことないのだろう。また、弱小な一派なので、末寺からの上納金も大したことないのかな。新興宗教から金をもらわないと、なかなか経営が大変なのだろうと同情してしまう。もっとも、それだけではなくて、醍醐派中枢部には、大金が必要な個人的理由があるとの情報もある。
       
 そういうことで、醍醐寺には、新興宗教・真如苑教祖を顕彰する堂宇が建てられている。場所は、弘法大師や 理源大師を祭る祖師堂の奥にある。醍醐寺に像が祭られているのは、真言宗開祖・弘法大師、醍醐寺開祖・理源大師、前科一犯・伊藤真乗、真乗の妻・伊藤友司の4人である。
 弘法大師と理源大師の像は、僧侶の像なので、お寺にあることに違和感を感じない。しかし、伊藤真乗・友司像は普通のおっさんとおばさんの像なので、お寺には不似合いだ。
 真如苑が教祖・真乗の他に、妻の友司を崇めるのには理由がある。真乗は犯罪者だったので、宗教法人法の規定に従って刑の執行猶予が終わるまでは教団役員に就任することができなかった。このため妻の友司が教団の代表を務め、教団の復興に寄与した。
       
 上の写真は、醍醐寺・真如三昧耶堂。
  
 堂の中央に据えられているのは、真如苑本尊のレプリカだろうか。
      
 左脇には、伊藤真乗の胸像。有髪・眼鏡のおっさんなので、寺の像としては違和感がある。
       
  こちらは祖師堂の理源大師像。お坊さんの像なので違和感はない。
       
 現在、醍醐寺のトップ(座主)は、東京品川寺住職だった仲田順和。品川寺の現在の住職は醍醐寺総務部長を務める仲田順英。
 上醍醐のさらに東側にある岩間寺は、前住職の死後、強引に仲田順和が住職に就任すると、檀信徒との間で係争が起こった。真如苑が岩間寺を乗っ取ったとのうわさ話もあるが、実際は乗っ取りに真如苑の直接的関与は薄いようだ。
       
 真如苑と仲田順和のズブズブの関係は感じが悪い。宗教専門紙「中外日報(1987/3/25付)」は「寄付金、一億どこへ消えた」との記事の中で、真如苑から醍醐寺に渡った1億円を超える寄付金が仲田順和宗務総長(当時)によって行方不明となっていることを報道した。また、仲田順和は伊藤真乗のヨイショ本「真乗心に仏を刻む」の執筆に加わっている。
       
 
 醍醐寺の建立は平安時代で、952年に建てられた五重塔は国宝に指定されている。
       
 その後、豊臣秀吉の援助で再興された。写真の三宝院庭園も秀吉の命で作られた。
      
      
注)日本の有力な仏教諸宗派には、浄土真宗本願寺派(信者数790万、宗教年鑑平成28年版、以下同じ)、浄土真宗大谷派(信者数790万)、浄土宗(600万)、高野山真言宗(信者数380万)、曹洞宗(350万)、日蓮宗(350万)などがある。真言系では高野山真言宗(信者数380万)、真言宗豊山派(信者数140万)が真如苑(信者数93万)よりも公称信者数が多い宗派。真言宗醍醐派の信者数は36万と少ない。
    
注)宗教法人法によれば、禁固以上の刑に服役中・執行猶予中の者は宗教法人の役員になることはできない。このため、執行猶予付き懲役刑が確定した伊藤真乗は執行猶予が終わるまで宗教法人役員に就任することはできなかった。
 学校教員には高い倫理性が求められるので、禁固以上の刑期が満了しても、教員になることはできないが、宗教法人は、教員ほど高い倫理性は求められないので、刑期が満了すれば役員に就くことができる。真乗は執行猶予が満了しても、暫くの間、宗教法人役員に就かなかったが、妻の友司が死亡すると、代表役員になった。         

本の紹介―抗う高江の森2017年07月23日

           
山城博明/写真、伊波義安/解説『抗う高江の森』高文研 (2017/1)
    
米軍ヘリパッド(ヘリコプター着陸場)の建設でゆれる、沖縄県北部の東村・高江の写真集。
この付近には、ヤンバルクイナ・ノグチゲラのような鳥類、ヤンバルテナガコガネのような昆虫類をはじめとした、希少な固有種が生息する。本書は、これらの希少動植物の写真とともに、ヘリパッド建設の写真、反対運動の写真、機動隊の警備の写真などがカラーで掲載されている。見ごたえのある写真が並ぶ。

正確な表現とあいまいな表現2017年07月19日

2017/7/19の毎日新聞・経済プレミアに、ジャーナリスト・川井龍介氏の『文句をつけたくなる公的文書の圧倒的「わかりにくさ」』が掲載されている。
 昨年出版された「やさしい日本語」(庵功雄著、岩波新書)には、わかりにくい公的文書をわかりやすくした「公的文書の書き換え」の例がいくつか出ています。その一つが、「保育園の入園について」の「入園基準」を示した文書です。
 公的文書では、入園基準の一つが「昼間に居宅外で労働することを常態としている場合」と書かれていました。
 なんだか難しい感じがしますが、これは「昼、いつも外で働いている場合」と書き換えられています。なるほど、ずっとやさしく、わかりやすくなっています。
 えー! 驚いた。やさしいけれど、意味が全然違うではないか。「俺様の思い通りに解釈するんだぞ」とスゴメば同じ意味かもしれないけれど、ジャーナリストにスゴマレタラ嫌だ。
   「外で働いている」って、道路工事の人のことだろうか。多くの人は、「外」ではなくて屋内勤務だろう。「居宅外」と「外」では意味が全然違う。「いつも働いている」って、奴隷のことだろうか。たいていの人には休日があるので、いつも働いているわけではない。「労働することを常態」と「いつも働いている」では意味が全然違う。

親知らず抜歯 ドライソケット2017年03月08日

 先月、下の第三大臼歯を抜歯した。歯茎に埋もれていて、おまけに根元が膨らんでいるとのことで、手術時間が55分かかった。でも、出血も痛みも少なく、口腔外科医の技量の高さに感心した。
    
 ところが、抜歯後50時間ほどしたら、なんだかずきずき痛む。傷口に蓋をしてもらい、ボルタレンとペニシリンを追加処方。しかし、痛みが引かない。ボルタレンの効き目もだんだん悪くなってくる。
 抜歯7日後に抜糸のために受診。痛みが治まらないので、今度は抜歯穴に薬剤を入れて傷口に蓋をした。痛みは軽減。
  
 抜歯後には傷穴にかさぶたができるはずだが、それができず骨がむき出しになっていて痛むのでした。この症状をドライソケットと言うらしい。ドライソケットになる原因は、手術後に口を漱ぎすぎ、食事・入浴・飲酒の問題などいろいろあるが、わたくしの場合は悪いことは何もしていない。若くないことぐらいしか思い当たる節はない。骨がむき出しでも、歯茎がだんだんできてきて、骨のむき出しが治れば痛みもなくなるのだが、若くないので歯茎の成長が遅い。
  
 結局、1週間たつまで激しく痛み、その後1週間もずきずきしていた。激しく痛んだ時は主にボルタレンを内服していたが、痛みが軽くなってからはイブプロフェンの内服と、ボルタレンテープを顎の横に貼った。
 2週間たつとだいぶ痛みも収まってきたので、傷口の蓋を外し、薬剤と一緒に入れたガーゼを取り除く。痛みは少し残ったが、ボルタレンテープで何とかなった。骨は歯茎で覆われたようだ。
 3週間たつと、ようやく痛みも収まってきた。時々痛むが痛み止めは必要ない。
  
 抜歯後1週間は痛くて何もする気は起きなかった。次の1週間もなんだかぼんやり。歯の痛みは苦しいものだけれど、ボルタレンやイブプロフェンの内服で何とかなるのだから、本当は大したことないのかもしれない。
  
 2週間たって、骨が歯茎で覆われるようになると、痛みもだいぶ軽くなってきたので、国立大学の入試数学の問題を解いてみました。

真言宗の詐欺寺・本覚寺2016年11月15日

 1987年、茨城県久慈郡大子町北富田に真言宗醍醐寺の末寺として本覚寺が設立された。この寺で、霊能者による霊視と称して、詐欺商法が繰り返された。しかし損害賠償請求が次々と起こされたため、本覚寺の活動は中止され、その後、和歌山県高野山の明覚寺を買収し、新聞広告を使うなどして大々的な霊視商法が展開された。
 1999年12月、文化庁は組織ぐるみの詐欺として解散命令を出した。明覚寺は最高裁まで争ったが請求は棄却され解散となった。
   
 真言宗醍醐寺は新興宗教の真如苑開祖が修業した寺として有名。真如苑は「霊能」を売りに信者を獲得しているが、本覚寺もまた醍醐寺で修業した男が「霊視」を売りにして詐欺行為が行われた。真如苑に入会するときは、入会金と年会費を収める必要があり、この金額は3000円弱であるが、その後、祈祷やカウンセリングなどに何かと費用がかかるようになる。本覚寺の詐欺は3000円で霊視するとの触れ込みで人を集めて、その後、多額の金をだまし取るものだった。このように真如苑と本覚寺には類似点があるが、真如苑の祈祷料が1回500円と安価なのに対して、本覚寺では高額な金をだまし取った点が大きく異なる。
  
 2016年11月12日、廃寺となった本覚寺を訪れた。本堂や鉄筋コンクリート三階建ての寺務所の他、いくつかのお堂をもつ大きな寺院だ。
  
 本堂へ続く石段。この石段を上るよりも、道路をもう少し進んで、横から入ったほうが楽だ。     
  
 雑草に覆われている。
       
 本堂はおおむね片づけられている。中に入ったらカビ臭い。
       
 隣の三階建ての建物は寺務所。ここの3階には、おかしな人がブラジャーを飾った部屋があるとのことだが、カビアレルギーなので入らなかった。1階には寺の額があったが、ここにもブラジャー。
       
 散らかり放題の建物が多い。寺院放棄後に訪れた野次馬たちが荒らしたのだろうか。 
      
 位牌堂にはおびただしい位牌が散乱していて気持ち悪い。
       
 位牌堂にあった仏像。これも、詐欺の小道具だったのだろうか。
       
 庫裡と思しき建物には、作りかけの白位牌が散乱。 
      
 ここには、個人情報が記された書類も散乱。被害者の個人情報と思われる部分は墨塗りしています。  
   
   
 2Fに上がったら、ここにもブラジャー。だれかを恨んでいるような張り紙もありました。恨んでいる人は、AKBじゃないよね。




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