本の紹介-バガヴァッド・ギーター2025年12月07日

 
佐藤裕之/訳『バガヴァッド・ギーター ヒンドゥー教の聖典』角川 (2022/12)
 
先日、プーチン大統領がインドを訪問した。この時、モディ首相はプーチンにバガヴァッド・ギーターのロシア語訳本をプレゼントした。バガヴァッド・ギーターはヒンズー教のもっとも有名な聖典。王家の後継者争いに発する戦争の時、王子アルジュナは敵軍に親戚がいたため戦争をためらったが、ビシュヌ神の化身であるクリシュナが躊躇するアルジュナに戦うことを薦めた物語。この中で、クリシュナへの信仰やヒンズー教の道徳を説いている。
本書は、バガヴァッド・ギーターの日本語訳。最近の出版だけあって、文章は読みやすい。

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