桐板 ― 2025年08月16日

 
桐板と書いて「トンビャン」と読む。桐板は琉球の幻の織物と言われ、材料についても、リュウゼツラン、パイナップル、苧麻などの説がある。薄くて、透けて見える。
東京国立博物館本館1Fの「アイヌと琉球」室は、通常アイヌの展示品が多いが、今は琉球の物が展示されており、アイヌの物はない。展示品の中に、桐板の着物があった。3年ほど前、東博の特別展・琉球で、桐板の着物が展示されていたが、今回見たのは、似ているが別物だと思う。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

* * * * * *

<< 2025/08 >>
日 月 火 水 木 金 土
01 02
03 04 05 06 07 08 09
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

RSS