ポクロフスクはドネツク市北西部にある交通の要衝。1年以上前からここの攻防が焦点だった。
10月20日頃、ロシア軍はポクロフスク市街に大規模突入した。現在市中心部を含む7割以上をロシア軍が制圧している。
図は、ロシア側Divgenによるもの。オレンジがロシア占領地で、水色がウクライナ占領地、白は交戦地。ポクロフスク・ミルノグラードに残存するウクライナ兵はおおむね包囲されており、安全に撤退できない状況にある。ただし、ロシア軍の包囲は完全なものではないので、暗闇に乗じて、北西方向に走って逃げれば、脱出の可能性はあるが、ウクライナ軍指揮官は脱出を認めていないようだ。
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