本の紹介-アフガニスタンの素顔 「文明の十字路」の肖像2024年01月11日

 
青木健太/著『アフガニスタンの素顔 「文明の十字路」の肖像』光文社 (2023/7)
 
 2021年8月、アフガニスタンに軍事介入していた米軍が撤退すると、アフガニスタンンの親米政権は、一日で崩壊し、反米のタリバンが政権を奪取した。
 本書は、この時以降のタリバン政権下のアフガニスタンの情勢についての記載がメイン。このほか、王政崩壊後のアフガニスタン現代史にも触れられている。

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