謹賀新年2017年01月01日

 
謹賀新年
 
本年もよろしくお願いします

シーボルト展2016年08月07日

 
国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)では、9月4日まで企画展『よみがえれ!シーボルトの日本博物館』開催中です。
シーボルトが日本で集めた、ミュンヘンの博物館などに収蔵されているものが展示されています。もともとの出来もよくて、保存状態も極めて良好で、見る価値は十分にあります。普通に見ると1時間ぐらい。

ホームページ更新―原爆投下後の葉書2016年07月30日

「切手で見る歴史―GHQ」のところに原爆投下1週間以内に、江田島海軍兵学校から差し出された葉書を掲載しました。
http://cccpcamera.photo-web.cc/Hi-Ho/Stamp/Japan/GHQ/Ghq.html

江田島海軍兵学校の生徒たちは、原爆投下直後の広島市内で救護活動などに携わり、その時に被爆した人もいます。

ホームページ更新2016年05月08日


日露・日ソ関係 ゆかりの地 のページに、徳島県美和町日和佐 高知県室戸市佐喜浜 を追記しました。ここは、1771年、鎖国時代にロシア船が来航した地です。


日露・日ソ関係 ゆかりの地 のページに、松山 を追記しました。松山には、日露戦争の時、捕虜収容所がおかれました。


原発関連のページに、四国電力 伊方原子力発電所 を追記しました。ここは、日本を横断する大断層帯である中央構造線に隣接して場所に建てられた原発です。どうして、こんな危なっかしい場所に作ったのか、理解に苦しみます。

ホームページ追記2015年11月05日

『和歌山県太地町 イルカ追い込み漁』について考えたことを、 このBlogに何回かに分けて書きましたが、一部修正して、一か所にまとめました。

http://cccpcamera.photo-web.cc/My_Picture/Taiji/

閔妃暗殺事件・・・ホームページ追記しました2015年07月08日

 1895年に起こった閔妃暗殺事件(乙未事変)の概要は以下の通り。
 
 日清戦争で勝利した日本は、朝鮮への内政介入を強めてゆく。これに対抗して、朝鮮はロシアの影響力を利用して日本を排除しようとした。日本公使三浦梧楼らは、親ロシア派の中心と目した王妃(閔妃)殺害を計画し、日本軍守備隊、日本警察官、訓練隊(日本軍将校に指導された朝鮮軍隊)、日本人新聞記者、日本人壮士らを動員し、王妃殺害を実行した。三浦公使対面に国王・大院君(国王の父)が臨席し、親露派閣僚を解任して内閣を親日派でかためた。しかし、王妃殺害は列強に広く知れ渡ることとなり、国際的な非難を浴びたため、日本は三浦公使以下殺人関係者を召喚し裁判にかけたが、全員証拠不十分として無罪放免した。
 王妃を殺害され、自身や息子の生命の危機を感じた国王は、その後、息子を連れてロシア公館に逃れた。その結果、王妃殺害で成立させた親日政権は崩壊して、親ロ政権が誕生した。
 
 この事件は、ノンフィクション小説『角田房子/著 閲妃暗殺(1988)新潮社』で有名になった。しかし、それ以前から百科辞典をはじめ関連する事典類には掲載され、日本史教科書にも取り上げられることが多かったので、ある程度の日本史知識のある者には、小説以前からよく知られたことだった。
 ところが、今から7年ほど前のことだろうか、一部のネット右翼の書き込みで「日本人は殺害に関与していない」等の言説が見られたため、ネットや漫画しか見ることのない人の中には、三浦公使が実行の主犯であるとの定説を理解できない人も多いようだ。
 
 ところで、竹島問題に関連して、以下のページを公開している。
http://cccpcamera.photo-web.cc/Ryoudo/Takeshima/Takeshima.htm
 これは、竹島問題がロシアとまったく無関係と言う訳でもないことを示したものだ。内容は、大学受験用日本史年表の中から、ロシア・韓国に関するものを抜き出し、さらに少々の追記をしたもので、ほとんど全ての項目は学校で習う程度の知識にすぎない。このため、特に解説は必要としないと思っていた。
 
 最近、Mailで、日本公使が閔妃暗殺したというのは正確ではないので、ホームページの内容を、朝鮮王がそう思ったと、修正するようにとの内容の指摘を受けた。歴史上の定説が覆ることは珍しくないので異説を唱えることは問題ないが、それは学会発表等で行うべきことである。定説に反する内容にホームページを書き換えるようにと言われても、応じることはできないのでその旨回答した。
 
 以上で、十分なのだが、閔妃暗殺事件は中学校では習わないことが多いため、ネットや漫画しか見るこがなく読書や辞書調べができない人の中には、正しい理解ができない人が多いかもしれない。それで幾つかの歴史辞書などの記述を掲載した。
  http://cccpcamera.photo-web.cc/Ryoudo/Takeshima/ETC/Binhi.html
 
 また、大学入試にも出題されていることを示した。
  http://cccpcamera.photo-web.cc/Ryoudo/Takeshima/Takeshima.htm#Notice02
 1895年なので「イワク、ゴロウが閔妃暗殺」と覚えると良い。梧楼はどちらも木偏であることに注意。

ホームページ更新2014年07月07日

 尖閣問題を考える上で、琉球史を無視することは出来ないので、尖閣問題を理解する上で、最低限必要と思われる琉球史を書こうと思います。まず手始めに、「米軍占領統治時代」を書きました。B円(米軍軍票)の写真と、占領当地に関連する切手類の写真が中心です。
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Other/senkaku/Senryou/index.htm

 
「海外の地図における北方領土の表示」のところに、ITM(International Travel Maps and Books)が出版した「JAPAN TRAVEL ATLAS」の北海道地図東部を掲載しました。この地図では、北方領土は、ロシア領になっています。
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/MAP_Kyoukasho/OtherMap/index.htm

竹島問題理解のための参考書2014年06月04日

 この1年間、尖閣問題関連書籍の出版が多かったけれど、竹島問題関連は、そういうことはなかった。
尖閣は、日本が実効支配しているので、領土問題ではなくて、安保防衛問題のはずなのに、なぜか、領土問題に関心が高いようです。
 竹島は、韓国が実効支配しているので、日本にとって領土問題なのだけれど、最近、あまり大きな話題にならないようです。

 竹島問題参考書のページにこれらの書籍を追加しました。 ↓
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Other/Takeshimabook/index.htm

尖閣問題理解のための参考書(1)2014年06月03日

日中間の対立が一向に収まっていないようで、この1年間、尖閣問題に関連した書籍の出版が相次いだ。
尖閣問題参考書のページにこれらの書籍を追加した。 ↓
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Other/senkaku/book/indexbook.htm

琉球史など尖閣問題理解のための周辺知識を得るために参考となる書籍も記載した。

日本の原爆開発2013年11月30日

 戦時中、日本は、理化学研究所を中心に原爆開発研究をしていたけれど、原料のウランの入手も、濃縮も出来ずに、原爆開発は失敗した。
 ウランは福島県石川町で採鉱・選鉱を行った。選鉱工場跡地は、現在、石川町歴史民俗資料館となっているが、この裏手に、かつてのウラン工場の石垣の一部が残されている。先日、資料館を見学したので、以下のページを作成した。
http://cccpcamera.photo-web.cc/GENPATSU/genbakukaihatsu/index.htm
  
 石川町歴史民俗資料館の写真のほか、和光市の理化学研究所の写真も掲載した。こちらは、昨日、撮ったものです。原爆開発は和光市で行われたのではないが、ここに、理研の展示があるので。
  
 下の写真は、理研の展示室。
    
  
 福島県石川町・歴史民俗資料館の裏にある石垣。戦時中に、原爆の材料となるウランを作っていた工場の、名残です。
  
  
 福島県石川町で採掘された石川石。ウラン鉱石です。黒い部分にウランが含まれていて、放射線カウンターを近づけると、数十μSv/hの線量を示すとのことです。



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