フィルターはずし2016年05月22日

 
GREEN.LのCPLフィルター(77mm)が安かったので購入したら、はずれない。
フィルターが薄型なので、掴むところがなくて。普通のフィルターならば、ゴムシートで押さえて回せばいいのだけれど、CPLフィルターはそうはゆかない。
最近のレンズは大口径になっているし、フィルターは薄型で、はずしにくいですよね。
 
そこで、フィルター外し道具を買いました。2個セットなのだけれど、1つしか使うことがない。CPLフィルターはずしには重宝するけれど、普通のフィルターには使えないような気がする。

本の紹介-神聖ライカ帝国の秘密2016年02月04日


竹田正一郎・他/著『神聖ライカ帝国の秘密 王者たるカメラ100年の系譜』(2015/10)潮書房光人社

 カメラ評論家・翻訳家として有名だった故・竹田正一郎氏 最後の著書です。
 竹田正一郎氏はコンタックスの著書が多いため、「コンタックス好き」「ライカ嫌い」と評価されることもあった人ですが、本人はライカ好きだと言っていました。

 本書はバルナックの経歴から初めて、ライカカメラの歴史を説明したもの。最初は普通にライカカメラの話なのだけれど、そのうち、ライカが美しいことなど著者の美学になっている。このあたり、文章の脈絡が脱線気味で、著者の話を聞いているような気がします。

日没2016年01月16日

 
石廊崎の西側、あいあい岬でボーっとしていたら、日没になった。5時10分ぐらい。

田中政雄が選んだ古今東西カメラ100台2016年01月09日

 
東京千代田区の日本カメラ博物館では「田中政雄が選んだ古今東西カメラ100台」開催中です。初日の今日、開館と同時に見学しました。ロシアものではスプートニクとキエフ10がありました。
 
日本カメラ博物館の最寄り駅は地下鉄半蔵門で、新興宗教・真如苑の施設「友心院」につながる出口が便利です。友心院は地下鉄とつながっていて便利ですが、日本カメラ博物館は外に出る必要があります。間違って、真如苑に入らないように。

EF24-70mm F4L IS USM2015年02月15日

 
秩父札所23番から見た武甲山。
 
左上は太陽。完全に逆光だけど、問題なく撮影できていて、Canon L レンズの威力を感じる。
フルサイズ2000万画素のボディーには、レンズの鮮鋭さも十分。

Velbon 自由雲台2015年02月07日


 Velbonの自由雲台を買いました。これまで、2Way雲台と3Way雲台を使っていたのだけれど、2wayはカメラ傾きの調整が面倒だし、3Wayは調整つまみが大きくて邪魔。
 そもそも、三脚って、好きではないので、あまり出番はありません。

デジタル一眼2014年12月13日

 
カメラEOS 6D と レンズ24-70mm 1:4 L IS USM買いました。
フルサイズのデジタル一眼です。

HAKUBA デジタルカメラケース SPG-IP2-LWR2014年07月12日

 
HAKUBA デジタルカメラケース SPG-IP2-LWR
 
デジタルカメラ、オリンパスXZ-2用に、カメラポーチを購入した。 ネットで調べると、少し窮屈などとの意見も有ったが、実際に使ってみるとそんなことはなく、ぴったり。厚さ方向には余裕はないが、横方向と、上下方向には余裕がある。

ストロボの電圧2014年05月25日

 
20年近く前に購入したストロボを今でも使用している。
しかし、電圧が高いことがあるので、最近のデジタルカメラで使用すると、カメラを壊す恐れがあるので、安易に使わないほうが良い。

SUNPAK B 3600DX と SUNPAK auto 20SRの電圧を測ってみた。
ホットシューストロボの場合は、底面中央とサイドの間の電圧(図の赤と青の矢印の部分)を、シンクロコードでは、シンクロ接点の内外の電圧を測定する。

SUNPAK B 3600DX 12V
SUNPAK auto 20SR 300V

SUNPAK auto 20SRは、最近のデジタルカメラでは使ってはならないだろう。シンクロコードなので、普通には使えないけれど。

10月2日は「杜仲の日」2013年10月02日

  
 語呂合わせで、10月2日は「杜仲の日」なんだそうな。「杜仲」は植物で、この樹脂がグッタペルカで、かつて、カメラの外装に盛んにつかわれていた。
 レンジファインダー機FEDの外装は固いので、表面を荒らした金属そのものであるかのような誤解をする人がいた。本当かなと思って、ナイフで削ると、金属ではない。煮ると樹脂がはがれてきた。これ、硬化したゴムか、グッタペルカだと思います。ナイフで表面を削れば、金属かどうかはすぐにわかるのに、カメラ評論家さんは、確認もしないで、いい加減なことをいうものだ。
  
 ところで、FED工場は、今でも健在で、航空機関連を製造している。 http://www.fed.com.ua/ru/ マカレンコはもう忘れられてるよね。
  
 写真は、戦後、ウクライナ・ハリコフ のFED工場で作られたFED-1。

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