リングストロボ2018年05月21日

   
Amazonで安いリングストロボ買いました。LEDタイプなので、常時点灯ができて便利です。
ライトカバーの内面が光って、ハレーションになるので、アクリル絵の具の黒を塗ったら、問題なくなりました。

ハズキルーペ2018年03月21日

石坂浩二や舘ひろしのCMで有名なハズキルーペ。CMが素晴らしいので値段も高い。
使っていると疲れることがあります。
       
東京セイルのアンテナショップで購入したヘッドルーペのレンズと比較すると、ヘッドルーペの反射光は緑色に見えます。これは、反射防止のコーティングがなされていて、反射が弱い証拠。これに対してハズキルーペは、虹色の反射光(この写真では白く見えている)。何らかのコーティングはされているが、反射防止は不十分です。
ハズキルーペ・・・値段の割に、あんまり。。。

      
ビクセンの反射防止ルーペは、もちろん反射防止のコーティングがされているので、反射光は緑色。

      
東京セイルのアンテナショップで購入したパソコンディスプレイ用ルーペは反射防止コーティングがないので、反射光がきつい。



拡大鏡2018年03月18日

もやもやサマーズで紹介されていた王子のルーペショップで購入したパソコン画面の拡大用ルーペの偏光を確認した。2枚の偏光フィルターに挟んで見ると、偏光模様が見えます。円偏光フィルターでは表裏に注意。
    
パソコン画面の拡大用ルーペ
   
虹色模様がくっきり。光学部品にしては強い虹色模様です。樹脂成形時にテンションがかかったのか、それとも異方性が強い樹脂なのか。樹脂の複屈折か。こういうのはレンズ性能の劣化につながるけれど、パソコン画面の拡大用ルーペなので、まあいいのかな。それよりも、このレンズは反射防止のコーティングがないので、部屋の照明が映り込んで見にくいことがあります。
   
   
こちらはヘッドルーペ
 枠にレンズを抑えているところに、荷重がかかっているのでしょうか、少し黒く見えるところがあります。実用上は全く気にすることはない。このレンズは反射防止のコーティングもしっかりあって、歪みもなく優秀なレンズです。
   
   
こちらは、ハズキルーペ
 東京セイルとは関係ないハズキルーペ。高い。
 偏光フィルターを通すと、枠に固定しているところに僅かに色がついている程度。高いだけあって、きちんと作っていることが分かります。でも、反射防止のコーティングがよくないのか、反射光が気になることがあります。



東京セイル 単眼鏡2018年03月11日


もやもやサマーズで紹介されていた王子のルーペ専門店で単眼鏡を購入した。この店は、ルーペ製造メーカー東京セイルのアンテナショップ。

単眼鏡は、説明書によると、倍率7倍、口径18㎜。これは展覧会の鑑賞にはちょうど良い。実視界、見かけ視界ともに説明書に記載なし。でも、見た感じは標準的なので、見かけ視界で50から60度ぐらいだろうか。
ここまでは何の不満もないのだけれど。。。

周辺部の像はボケている。まともに見られるのは見かけ視界で30度以下だろうか。でも、単眼鏡はこの程度のものが多いので、取り立てて悪くはない。
アイレリーフは浅いので眼鏡使用は不可。でも、アイレリーフが浅い単眼鏡は多いので取り立てて悪くはない。
合焦距離は1m~∞程度。これも、標準的な単眼鏡並みなので、取り立てて悪くはない。

そういうことで、取り立てて悪くはないのだけれど、別に良くもないので、この単眼鏡を使う理由が見いだせない。今時なのだから、光学設計を頑張れば、もう少し利点のある単眼鏡が作れたのではないだろうか。

写真でも分かるように、鏡筒の一部は金属で合成皮革張りなので、安物感は少ないはずだけれど、あまり高級感もしない。

東京セイル2018年03月10日

もやもやサマーズで紹介されていた王子のルーペショップに行きました。ここは、ルーペ製造会社・東京セイルのアンテナショップだそうで安い。


   
パソコン画面の拡大用ルーペ
歪みが少なく見やすい。反射防止のコーティングはされていないようで、後ろに光源があるときは入り込んで見にくくなることがある。デスクで使うものなのだから、反射防止処置をすればよいのに。


  
精密作業用ルーペ。
2.5倍のレンズ。頭につけるので両手が使えて便利。レンズの歪みは少なくて見やすい。反射防止のコーティングがされている。精密作業用に2.5倍を買ったのだけど、もう少し低倍率を買えば、ハズキルーペよりも使い勝手はよいかもしれない。


このほか単眼鏡を買いました。3つで4500円と安価でした。


本―片山通夫写真集2017年06月11日

   
『サハリン』未知谷 (2005/08)
『サハリン逍遥』群像社 (2017/03)
  
どちらの本も、サハリンやサハリン残留朝鮮人のモノクロ写真集。
これらの写真を見て何を感じ取るか。うーん。

M42→EOSマウントアダプター2017年05月28日

今回は久しぶりにロシアレンズの話題
    
 McZenitar魚眼レンズをEOSにつけて撮るマウントアダプターをなくしたので、Amazonで同じようなマウントアダプターを購入した。
   
 ずれてる。このレンズはフード組み込みなので、ずれが大きいと隅が蹴られる。
     
 ずれの角度は、40度ぐらいだろうか。M42は360度で1mmなので、0.1㎜ちょっと削れば指標は中心に来るはず。
 それで、砥石でマウントアダプター表面を削った。
     
 指標は中心に来たので、蹴られることはなくなったのだけど、フランジバックがずれたので、距離メモリは使えなくなった。 


フィルターはずし2016年05月22日

 
GREEN.LのCPLフィルター(77mm)が安かったので購入したら、はずれない。
フィルターが薄型なので、掴むところがなくて。普通のフィルターならば、ゴムシートで押さえて回せばいいのだけれど、CPLフィルターはそうはゆかない。
最近のレンズは大口径になっているし、フィルターは薄型で、はずしにくいですよね。
 
そこで、フィルター外し道具を買いました。2個セットなのだけれど、1つしか使うことがない。CPLフィルターはずしには重宝するけれど、普通のフィルターには使えないような気がする。

本の紹介-神聖ライカ帝国の秘密2016年02月04日


竹田正一郎・他/著『神聖ライカ帝国の秘密 王者たるカメラ100年の系譜』(2015/10)潮書房光人社

 カメラ評論家・翻訳家として有名だった故・竹田正一郎氏 最後の著書です。
 竹田正一郎氏はコンタックスの著書が多いため、「コンタックス好き」「ライカ嫌い」と評価されることもあった人ですが、本人はライカ好きだと言っていました。

 本書はバルナックの経歴から初めて、ライカカメラの歴史を説明したもの。最初は普通にライカカメラの話なのだけれど、そのうち、ライカが美しいことなど著者の美学になっている。このあたり、文章の脈絡が脱線気味で、著者の話を聞いているような気がします。

日没2016年01月16日

 
石廊崎の西側、あいあい岬でボーっとしていたら、日没になった。5時10分ぐらい。

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