本の紹介―浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか ― 2018年10月25日
島田裕巳/著『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』幻冬舎 (2012/2)
本の表題は『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』となっているが、この話題は少なく、本の内容は日本仏教各宗派の歴史。各章は以下のようになっている。
第一章 南都六宗
第二章 天台宗(仏教の総合大学)
第三章 真言宗
第四章 浄土宗
第五章 浄土真宗(日本仏教の最大宗派)
第六章 臨済宗
第七章 曹洞宗(葬式仏教の生みの親)
第八章 日蓮宗
第九章 その他・新宗教
内容は平易であり、日本の仏教の各宗派についてザックリ知るためには良い本だけれど、ある程度仏教の知識がある人には、特に新しい知見は少ないと思う。
本の表題は『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』となっているが、この話題は少なく、本の内容は日本仏教各宗派の歴史。各章は以下のようになっている。
第一章 南都六宗
第二章 天台宗(仏教の総合大学)
第三章 真言宗
第四章 浄土宗
第五章 浄土真宗(日本仏教の最大宗派)
第六章 臨済宗
第七章 曹洞宗(葬式仏教の生みの親)
第八章 日蓮宗
第九章 その他・新宗教
内容は平易であり、日本の仏教の各宗派についてザックリ知るためには良い本だけれど、ある程度仏教の知識がある人には、特に新しい知見は少ないと思う。