択捉島先住民2008年10月27日

択捉島留別の遺物

ロシア人や日本人が択捉島にやってきたのは17世紀後半です。ここには、それより以前から、アイヌの人たちが先住していました。
でも、アイヌ文化の成立は一般には13世紀とされています。それより以前には、オホーツク沿岸のオホーツク文化と、北海道の擦文文化がありました。また、北海道東部にはトビニタイ文化も存在していました。択捉島には、このような北方諸民族が先住していたのでしょう。

写真は、標津町・ポー川史跡自然公園の展示品で、択捉島留別の遺物。

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